2015年1月24日土曜日

セリフを言う人物が違うだけでこうも変わるのか

このリンク先の記事、面白いです。

佐々木希「あの人落としてみようかな」




言葉には力があります。

そして、その言葉を『誰が発するか?』で、力のベクトルが変わります。

自分が発した言葉が、相手にどんな影響を与えているのか?

冷静に観察してみるのも、面白いのかもしれません。


僕の仕事は、『大丈夫。あなたならきっとできますよ』って言うことです。

僕の発する言葉の力のベクトルは、本来この方向に向かうべきものです。

必ずしもその方向に向かないのは、僕の心がねじくれているから。

そんな事実に気がつきました。


昨日、この記事を書いて、改めていろいろ反省しました。

とにかく褒め言葉の限りを尽くして浴びせてみました


僕は、『問題を引き起こしている行動を修正する』のが好きです。

ついつい、そのことばかり考えます。

相手が解決すべき問題に、首を突っ込み過ぎてしまいます。

僕は、僕自身の行動を修正していればいいのです。


僕に対価を支払って正式に申し込んでくれる方にだけ!!

行動修正の機会を与える僕の能力を使えばいいのだと実感しました。


頼まれてもいないのに、他者の行動修正を迫るのは、心がねじくれているから。

そんなねじくれた心から生まれる行動を修正する必要があるということです。


話を戻して・・・・・・

自分が発する言葉の効果を決めるのは、自分自身のあり方だと思います。

自分のことが大好きな人が発する言葉のベクトルこそ、僕が向かいたい方向。

なので、僕自身が、もっと自分のことを好きになりたいと思います。