2015年1月23日金曜日

とにかく褒め言葉の限りを尽くして浴びせてみました



いろいろ反省させられる記事です。

  ↓

彼女を褒め続けるとどうなるのか より抜粋


とにかく褒め言葉の限りを尽くして浴びせてみました。


たしかに恥ずかしいのはあるのだけど、

これは実験だからと割りきってガンガン浴びせてました。

昔、NHKの番組で農家のおじさんがトマトに向かって可愛いよとか綺麗だねとかつぶやいていて、

「こうすると甘くなるんですよ」

と堂々と断言していたのがすごく印象的だったのだけど

それと似てたかもしれない。


彼女は褒めたほうがいいなーと。


自分の彼女は変わらないよと思ってる人、絶対いると思うけど、

それでも褒めたほうがいいと思いますよ。

これはさっきの実験で得た一番大きな成果なんですけど、それは

なにより褒めてる自分が彼女を好きになるんですよ。


可愛いとか好きとか綺麗とか毎日言ってると自己暗示的にほんとうにそう見えてくる。

大体褒められて本気でキレだす人間はいないと思うので、たいていは笑顔になるわけです。

まだ数十年しか生きてないですけど、自分に向かって笑顔を見せてくれる女性っていましたかって話で、だいたいこっちも嬉しい訳ですよ。

コメントキャプチャ

引用ココマデ



考えてみたら、僕たちの仕事というのは、まんまこれなんですよね。

自分のことに関心を持てない人に、関心を持ってもらうこと。

自分のことを好きになることで、可愛くなってもらうこと。

姿勢の改善や身体操作以前の大前提。


『可愛いよ』の一言で、人生が良くなることもあるのです。


ひっくり返して考えてみると・・・・・・


他人に褒めてもらわなくても、自分で自分を褒めれればいいのです。

そうしていると、ちゃんと人生良くなります。

というか、絶賛されまくり=愛されまくりの人生になります。

自己肯定感情が起こす奇跡です。


最悪の展開を考えてみましょう。


まず、自分を(心の中で)褒めない。

そうすると、他人から褒めてもらえない(おだててはもらえる)。

他人を批判しだす(他人のせいにする~他人を敵視する)。

ゴシップ(噂話)が好きになる(自分の目標とする人までも批判する)。


まあ、噂話している時点で、人生を捨てているようなもんなんですよね。

なんでもそうだけど、直接関わらなければ、良い結果にはつながりません。

外野席から野次を飛ばせば飛ばすほど、自分のことが嫌いになるだけです。

自分という存在に失望してしまうので、自分を好きでいれなくなるのです。


そもそも、噂話は嫉妬の一形態ですし。

自己肯定も他者肯定もできなくなってしまいます。


なので、噂話をしそうになったら、本人と会って褒めてみましょう。

そうすると、その人と同じ世界を共有できます。

これ、とっても大切なことです。

『ジャッジメントせずに肯定しなさい!」と言われる理由です。


僕的には、肯定できない人がジャッジメントしてるだけなんですけどね。

長くなるので、続きは安部塾で話します♪

とにかく褒め言葉の限りを尽くして浴びせてみました