2014年11月14日金曜日

この料金で、ここまでやってくれるんだ(謎の感動)。

その昔、とある方が、「お金の儲け方教えてあげようか?」ってお話しをしてくれました。

面白そうなので、耳を傾けてみました。

「まず、先に相手を儲けさせること。これ鉄則ね」

「どういうことですか?」

「先に自分の儲けのことを考える人のことを観察してごらん」

「儲けてるかどうかはともかく、お付き合いしたくないですね」

「相手が儲けることを考えている人のこと、どう思う?」

「絶賛、お付き合いさせていただきたく思います」

「だからね、『この金額でこんなレベルのことをやってくれるんだ』って感激されないとね」

「ずっとお付き合いしてもらえるということですね」

「相手の人生に貢献し、喜んでもらえる人には、報酬を受け取る器があるのだよ」

「相手に対する思いやりこそ、儲けの根源ということですね」

・・・・・・・という感じの会話だったような気がします。


あれから数年・・・・・・

「この料金で、ここまでやってくれるんですね(驚)」って、よく言われるようになりました。

決して、自分のことや、自分の技術を、むやみに安売りしているわけではありません。

喜んでもらえない活動なんて、やる意味を感じないだけです。


仕事の中身や充実度よりも、対価の方に関心が向いている人の講義を受けたくはありません。

だから僕は、自分の仕事の中身と充実度にこだわっています。

自分の仕事で喜んでもらえないとしたら、仕事をやる意味がわかりません。

そんな気持ちで仕事をしていたら、いつのまにか安部塾が賑やかになってきました。


あの方の意見は、どうやら正しかったようです。

塾生のみんなにも、相手の人生に貢献して喜んでもらうスタイルで儲けて欲しいと願っています。