2014年11月2日日曜日

他人に自分の評価を委ねないという選択をする

このサイトを読んでいて、たしかにそうだなあって思いました。

ググると、ずらずら出てきますね。

他人を批判する心理で検索

まあ、僕のような生き方を選択していると、四六時中批判の的になってしまいます。

打たれ弱い人には推奨できません(笑)。

ただ、僕という人間を仲間にしないのは勿体無いと本気で思っています。

僕の価値を下げたところで、自尊心は高まらないわけですし。


シャドウの原理からすると、自分の中にある悪い面を他人の中に見出したとき批判してしまう。

そういうことなんですよね。

ということは、自分の中にある良い面を他人の中に見出せばいいということです。

しあわせな人たちは、みんなそうしています(無意識に)。


まあ、要は『人生に対する基本的信頼感が足りない』ってことなのかもしれません。

ホントは、カンペキではなく、自分なりのベストを尽くせれば、それでいいのだと思います。

人は、欠点がないからという理由で、誰かのことを好きになるわけではありません。

その人に、欠点なんて雲散霧消させるだけの魅力があるから、超絶大好きになるのです。


たくさんの人たちから、毎日毎時「大好き」って言われてみればわかります。

他人を批判せずにはおれないという心的状況の哀しさというものが。

だからこそ、もっと自分のことを信じ、自分を助けて欲しいと思います。

そうしていれば、仲間を信じ、仲間を助けることができます。


その先にある世界は、生きるに値する価値のある世界だと思います。


会長の名言

「世の中がつまらないんじゃないの。あなたがつまらない人間になったのよ!」

「世の中が楽しいんじゃないの。あなたが楽しい人間になれたのよ!」


僕もまったくの同感です。

楽しい人間になりたいと思います。