2014年10月15日水曜日

姿勢と動きのワークショップの参加者が記事を書いてくれました。

先日の安部塾の姿勢と動きのワークショップ(大手門)の参加者が、記事を書いてくれました。

http://ameblo.jp/mshouse0707/entry-11939361697.html


いつものことですが、こうやって感想を書いていただけると、シアワセ感じます。

ありがたいことです。



下げ振りの写真がわかりづらいみたいなので、少し加工してみました。

下げ振りによる中心軸改善法

くるぶしと肩と耳は、ドンピシャです。

あとほんの少しだけ骨盤を後方に引くと、さらに安定した軸ができると思います



フェイシャルのお仕事をされてあるので、『変わることを拒否してしまうことがある』ということをわかってもらえたようです。

僕もその昔、フェイシャルのお仕事をしていたので、なんだか親近感w

人の顔には、心の状態が忠実に現れてしまいます。

知らず知らずのうちにつくりあげている心のブロック=防御壁は、予想以上に堅固なことがあります。

防御性の緊張を解除して心が楽になれると、人の顔は明るく綺麗になるものです。


よく、「安部先生の講座って綺麗な人とか可愛い人が多いですよね?」って言われます。

僕が、綺麗な人や可愛い人が大好きなのもあるのかもしれませんが、実際そうですね。

思うに、自分の身体に対して真摯な人~身体に対する信頼感が強い人ばかりだからかもです。

安易な方向に流されずに地味な練習を積み重ねることがるがゆえの美しさなのかもしれません。


姿勢の講座を始めてから特に、そう感じるようになりました。

一時しのぎの方法ばかり求めて、自分の身体や心と向き合わない人は美しくあれません。

自分の身体や心に対する基本的信頼感がないのですから、それはそうでしょう。

他人や社会のせいにしたところで、何ひとつうまくいかないままだったりします。


身体や心に対する信頼感は、自分の中心軸を感じることで生まれてきます。

たかが姿勢を正すという行為ですが、それなくして現在も未来もないような気がしています。