2014年10月10日金曜日

「行動しないものに、幸福は訪れないのよ!」

来年の安部塾スタジオ開設に向け、行動を開始しました。

会長と杉崎くんの名言を胸に(笑)。


会長の名言より

「行動しないものに、幸福は訪れないのよ!」

「変わろうと思えば、人はいつでも変われるものなの!」

「人生、やりなおすのに遅すぎることなんてないの!」


■ゲシュタルトセラピーの『未完の行為』より

未完の行為とは、「やりたくてもできなかった、して欲しくてしてもらえなかった過去の心残り」のこと。

完結しなかった心残りを後々に完結させて清算し、過去へのこだわり、とらわれから解き放たれる。

過去に充分にやり遂げられなかった課題や自己表現できなかった感情的内容を自己洞察して、

何かをやり残してしまった感覚や不快感を伴う未練の思いに気づくことがまず重要。

フレデリック・パールズ先生の御姿


今年は、「本当はずっとこうしたかった」ということをやった1年でした。

来年も、やり残していることを、やれることならやってみます。


やり残した何かをやろうとするとき、友だちの存在が不可欠です。

人はよく「欠点だらけの自分なんて・・・・・・」って言って逃げをうちますが、逃げれません。

なぜなら・・・・・・


杉崎くんの名言

「人が人に惹かれるのは、欠点のある無しじゃなく、どれだけ魅力があるかです」


・・・・・・・なんですよね。

魅力があれば、惹きつけられた人たちが友だちになってくれます。


で、友だちって何でしょう?


杉崎くんの名言

「互いの悩みを共有し、時に喧嘩をしつつも、その先の幸せを必死に模索する。

 そういう相手のことを、友達って言うんだろ」

はい。僕もそう思います。


安部塾では、姿勢や動作と未完の行為の結びつきについて考えてもらっています。

本音(未完の行為への想い)は、言葉ではなく、姿勢や動作で表現されますから。


『言葉で語られることよりも、身体が語ることに耳を傾ける』

『思考するよりも、感じる(感覚や感情)こと』

『なりたい自分になろうとするのではなく、ありのままの自分でいようとすると変われる』

みんな、大好きなパールズ先生の受け売りです。


パールズ先生カコイイ!


安部塾では、安心感を感じながらクライエントが自分を見つめる場を提供します

そして、意図的な操作はしません。

僕自身、誰かに思い通りに動かそうとされるのは、真っ平御免ですから。

みんなが、『やり残したことを見つけて、やり直せる場』を提供したいのです。


僕は、『逃げ場所』を提供する気はありません。

僕が提供したいのは『居場所(いばしょ)』なのです。

「あなたの居場所はここにありますよ」的な。

それが僕がやり残してきた『未完の行為』です。


というわけで、さらなる行動をするのだ!!