2014年7月31日木曜日

治療者に依存し、奇跡を期待して何かしてもらおうとする態度からは、自己成長の変化は生じません。

固定化した人間関係は自己成長を阻害します。

常に変化し続けることが、「いまここに生きる」ということだからです。





医師や治療師やセラピストに依存して、奇跡を期待する。

何かしてもらおうとする。

その期待は、あっけなく裏切られる。

すべて彼らのせいにして、自己成長の機会を失う。


・・・・・・というようなパターンって、とってもよくあることだと思います。

『治療者』を、『先生』とか『師匠』に置き換えると、もっとです。

奇跡なんて起きません。

自分自身の力を信頼していないのですから。


『先生』という立場=依存されないように気を配る立場だと考えています。

先生=自分で自分を支持する力を身に着けてもらう役目だからです。

依存させるように全力を注ぐ先生って、何かおかしいですよね?

依存しなくても生きていけるように導くのが、先生という役目ですよね?


先生に依存しても自己成長の変化は生じません。

だから、依存させようとする人にはついていかないのが正解かもしれません。

常に、良好で新しい人間関係が生じているのが『良い先生』。

僕は、そう考えています。