2014年4月4日金曜日

素敵な方とお友達になりました。

昨日、素敵な方にお友達になっていただきました。

HPを持っていらっしゃるので、ご紹介させていただきます。

公式HP → 自然楽房 in Nagasaki

公式ブログ → 自然楽房


FBの龍宮城まつりのページに、熱いメッセージをいただいたのがきっかけです。

その内容と、文章の読みやすさ(表現の穏やかさ)に驚愕しました。

つくられてある作品も、僕の心に響きました。

ブログより一枚、画像を拝借いたします。

http://naturestudio.blog.fc2.com/blog-entry-67.html より

感動しました。


僕はめったに男性を絶賛しませんが、この方の作品や文章は実に素晴しいと思いました。

安部塾でお話を伺うツアーを組みたいと考えております。

この方の和紙でつくられた舞扇とか、文字通り、心身が躍りだしてしまいそうです。

昨日は、いろいろと脳内で計画を練ってしまいました。


なにより驚いたのは、僕のアシスタントののりりんと、ほぼ同じ意見のこの記事です。

沖縄よりも南国 より引用

指宿駅に降り立ち改札口を出ると、眼前には、ブーゲンビリア、ハイビスカス、プルメリア、パパイア、パッションフルーツ、グァバ、雲南百薬草やパームツリーなどの熱帯植物が生い茂り、芳醇なフルーツの香が漂ってくる。もし極彩色の鳥が飛び交い囀るならば、正に南国のパラダイスだ。

浜辺のホテルまでの一時を、夏はグリーンアーケードにミストがかかり涼感を誘い、冬は湯煙と菜の花が共に暖かく包んでくれる。客が言う。「沖縄よりも南国/パラダイスだね」と、ここで昼寝から目が覚めた。

かつては「台風銀座」と言われていた南薩地方の家々の生垣には、時計草やハヤトウリなどの蔓性植物が植えられていて、幼少の頃台風は怖かったものの台風一過家を飛び出し道路に落ちた果実を失敬して歩いた。

新幹線・いぶたま号ブームに沸く駅を出て目の当たりにする光景は余りにも寂しく興醒めだ。背伸びしすぎたヤシ2本、タイムスリップする程もなきどっちつかずの混雑な景色は、(亜)熱帯植物はあるものの南国を、足湯はあるものの温泉地を十分には歓迎演出していません。

今や地球温暖化や品種改良もあってブーゲンビリアもハイビスカスも南国の物ではなくなってきています。現に去年はこの地で自作の露地植パパイアの果実にありつけたものです・・・

他を寄せ付けないスケールメリットを出すべきです。天然温泉のほとんどない沖縄よりも南国を温泉を、点ではなく線で、線ではなく面で演出すべきですが、住民の理解協力を得ることが大事であることは言うまでもありません。

昨夏今村温泉の蕃石榴(バンジロウ)を見た時、指宿ルネッサンスにはこれだよとおいらの勘が教えてくれました。


旧市街を時代区分で3つのエリアに分ける事ができるとも教えてくれました。
駅を挟んで、博物館・図書館のある原始・古代&サイエンスエリアと湊・海岸沿いの中世・近代&ヒストリーエリアと両エリアに挟まれた現代・未来のアートエリアだと。

原始・古代&サイエンスエリアは箱物はあり、COCCOはしむれは科学文化の様々な活動をしていますし、図書館も電算化作業中ですが、スタッフの他に例を見ない教育・文化活動で、このエリアは充実しつつあると思います。

湊・海岸沿いの中世・近代&ヒストリーエリアは、2013年豪商濱崎太平次没後150年・翌年生誕200年にあたるので、それを契機に濱崎家のみならず高崎家・黒岩家・浜田家などの蔵が建ち並んでいた当時を再現する町づくりや民謡研究家久保けんおさんをして指宿は民芸の宝庫と言わしめた地に相応しい「ふるさと芸能館」、もしくはハード・ソフト両面の事業展開に取りかかるべきです。

この両エリアに挟まれた現代・未来のアートエリアは駅に近く観光客の第一印象を決定づける指宿の顔にならないと行けない地域です。ネイチャーとアートで南国を演出します。勿論住民の方々がハッピーになれる生活空間・時間が考慮されなければなりません。

このエリアとヒストリーエリアの混在する辺りに、バロン吉元大兄の漫画で郷土の豪商先達を顕彰していただきたいものです。

引用ここまで


指宿に行くようになって以来、のりりんが主張していたことそのもの。

記事の前半部分は、ほぼ同じ内容です。


出会うべき人に出会えたような気がしております。


龍宮神社のトヨタマヒメがつないでくれた良縁。

ありがたい気持ちでいっぱいです。