2014年3月7日金曜日

僕のヨガクラスに真面目に通い続けてさえくれれば体型は変わるという一例w

フトモモとお尻とウエストの変化www

3年間僕のクラスに通うとこうなるという一例w

言い訳せずに本気を見せれば、体型なんて変わっちゃうものである。

さっきの記事にも書いたけどね。


そもそも僕のクラスは、才能がある人を残すというような選抜方式ではない。

才能のない人間が本気を見せたら、びっくりするくらい変われるというクラスだ。

僕はそのためにここにいる。

通ってきてさえくれれば、惜しみなく知識を与えている。


とはいっても、僕は昔から『去る者追わず』という姿勢でいる。

孟子の言葉が好きだから。

自分から離れていこうとする者は、その意志にまかせて、強いて引き留めない。

「君子の交わりは淡きこと水の如し、小人の交わりは甘きこと醴の如し」ってこと。

※醴=甘酒


自分の心に素直に生きていればいい。

誰かに執着したり依存したりしない。

相手におもねなくていい。

やるかやらないかは、相手の自由意志の問題で、僕の問題ではない。


というかさ、関係が続くということの方が稀有なことなんだよね。

だからこそ僕は、通ってきてくれる人たちには深く感謝している。

僕のクラスの締めの言葉が『オームシャンティ』ではなく、『ありがとう』である理由。

去る者を追わないぶんだけ、残ってくれる人には謝意を感じている。


こう言うとなんだけど、人から言われてやる努力程度で、人は変われない。

自らの意志で決意を固めて、本気で取り組んではじめて可能性が生まれる。

挫折と絶望を乗り越えた先に、成長した自分との出会いが待っている。

言い訳ばかり考えて、誰かのせいにしていても、時間が失われていくだけ。


現在、『決意』をテーマに、神舞の演出をしている。

ウズメは、「アマテラスには及ばないけれど、私が『小さき太陽になる』」と。

サクヤは、「この燃え盛る炎の中で、私は三柱の御子を産む』と。

トヨタマは、「この愛を永久に捧ぐ」と。


それぞれの決意を舞いに込め、三貴女神が舞う。

自己顕示欲を満足させるためではなく、みんなのために。

そして、本当の意味での『自分のために』。

5月2日の龍宮城まつり夜神舞が楽しみでしかたがない。


この曲が流れる頃、泣いてるかもしれない (T-T) ウルウル。