2014年3月28日金曜日

相手の言いたいことを真剣に感じてみる

自分で事態をややこしくしてしまう人は、すぐに相手を責める。

自分に非がないことを、必死になって証明しようとする。

その結果、相手との信頼関係が破綻する。

自分で自分の首を絞めてしまう。


最初に、相手の言いたいことを感じていれば起こらない悲劇。


相手の言いたいことを感じようとせず、自分の感情を押しつける。

自分の感情の問題は、相手には何の関係もない。

どこまでも、自分自身の問題。

自分の問題を相手に押し付ける代償は高くつく。


感情は、自分の中から湧き上がってくるもの。

決して、外からやってくるものではない。

誰のせいでもない。

自分で生み出したもの。


だから、自分の感情に責任をもたない人は、良好な関係を築けない。


健全な心身の状態を保つのに、良好な関係は不可欠。

自分の感情に責任をもって、相手の言いたいことを真剣に感じる。

それは、とても大切なこと。

忘れてはならない基本姿勢。