2014年3月21日金曜日

感情の解放を最優先する 『咲楽(さくら)』

フィットネスの仕事をしていると、イントラ自身が不健康なことを痛感する。

その度に、身体訓練や食事管理ばかりをいくらやってもダメだよなって思う。

体調不良の原因の奥底には、抑圧された感情がある。

その感情を解放しない限り、本当の意味でで体調が良くなることはない。


断言できるんだけど、エクササイズや整体やマッサージに通うだけではホントにダメなんだよね。

一時的なゴマカシは可能なんだけどね。

※感情解放ができてるセンセイに出会えた場合は、感情が解放されて良くなるけどw


基本、具合が悪くなるのは『自己無価値感』から。

『自分には価値なんてなくて必要のない存在』って感じるから。

誰も自分の気持ちなんてわかってくれないって感じるから。

本音を隠して、感情を抑えこんでしまうから。


そんなときは、全部『育ての親』のせいにしてしまおう。

「みんな、とーちゃんかーちゃんが悪いったい」

そう考えると気が楽になる。

その上で、いまさらそんなこと言っていても仕方がないと悟る。


そして、自助努力すればいい。

『感情表現としての、自己満足的表現活動』

歌でも楽器演奏でもダンスでも舞でも絵でも動画制作でも何でもいい。

良く思われるためではなく、好きだから夢中になれる何かをやればいい。


ウマイとかヘタとか、他人と自分を比べる必要はない。

クッソヘタでもいいから、いまの自分の感情を表現できればいい。

その方が、超絶技巧より、誰かの心に届く。

そして、みんなとつながっていける。


いつしか、みんなで一緒に表現できるようになる。

初音ミクのブレイクがそうであったように。


みんなで創作することの楽しさは、他の何ものにもかえがたい。


僕自身に起きた、昨年末からの変化がある。

幼少時より続いている『のどと気管支の不調』の回復。

特に、今年に入ってから悪化したわけなのだけれど、最近一気に良くなった。

良くなったのは、このお陰。


ダウンロードできます(笑)→ 華鳥風月音楽ファイル(MP3)


女性ボーカル曲を45を過ぎたオッサンが無理やり歌っているので音がハズレまくる。

ただ、聴いてくれる人たちによると『謎の中毒性』があるらしい。

いくらでもループ可能ということ。

ただ、自分で聴いていても痛々しいので、練習しなきゃだけどw


歌詞中にも出てくるけど、この歌のテーマは『感情の解放』。


幽閉サテライトさんの楽曲はどれも素晴しい。

現在の僕の歌筋(うたきん)では対応できないのが残念。


普通に考えたら、のどと気管支が逝ってしまわれるはずなんだけれど。

なぜか、日に日に絶好調になりつつある。


4月から『咲楽(さくら)』という活動を始める。

『咲く』という言葉には『笑う』という意味がある。

楽しく笑いの花が咲くイメージ。

もちろん、日本人が愛してやまない『桜』につながる。


5月の龍宮城まつりに安部吉孝社中で参加する。

『咲楽』を前面に押し出して、みんなで感情を解放したい。