2014年3月2日日曜日

あごを上げたり、引いたりすると、力の発揮しやすさが変わる→体調悪い人はあごの位置に注目w

対称性頸反射(あごを上げる→押す動作誘導/あごを引く→引く動作誘導)
あごの上げっぱなし≒クレーンネック/あごの引きっぱなし≒ストレートネック)

すみません。

ひげ剃ってませんw

鏡も拭いていませんw

起き抜け、ありのままですw


さて、安部塾東京指導者養成講座の復習である。


あごを上げると、押す動作で力を入れやすくなる。

腕が伸びやすく、脚が曲がりやすくなる。

姿勢を見ると、股関節・膝・足首が曲がっていることが多い。

ひじは過伸展(伸びすぎ)していたりする。


あごを引くと、引く動作で力を入れやすくなる。

腕が曲がりやすく、脚が伸ばしやすくなります。

姿勢を見ると、ひじ・手首が曲がっていることが多い。

膝や足首が過伸展したりしていたりする。


この理屈をうまく使うと、体調がよくなる。

例えば、スクワット(しゃがみ→立ち上がり)動作。

あごを上げながらしゃがみ、あごを引きながら立ち上がればいい。

逆の場合と比較してみると、やりやすさの違いに驚愕するはずw


体調の悪い人を観察してみると、おもくそ逆をやっていることがある。

いわゆる『運動センスのない人』によくあること。

自分で自分の肉体を崩壊に導いているのがよくわかる。

きちんと指導を受けて、あごの使い方を覚えると体調がレジェンドとなるw


(,,゚Д゚) ガンガレ!