2014年2月14日金曜日

この愛を 永久に捧ぐ

龍宮まつりで使う『紅一葉』。

ひふみちゃんに、ひとり舞を奨めたけれど、コレ観ると二人舞もいい。



後半、ロクちゃんに玉依姫(豊玉姫の妹)になって舞ってもらおうかな。

そうすると、日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤキフキアエズノミコト)につながるしね。

■彦火瓊々杵尊→アメノウズメ・コノハナサクヤヒメ

■彦火火出見尊→コノハナサクヤヒメ・トヨタマヒメ

■彦波瀲武盧茲草葺不合尊→トヨタマヒメ・タマヨリヒメ

※『吾平山上陵』は、天津日高日子波限建鵜草葺不合命と玉依姫の陵墓。


ちなみに、アメノウズメと瓊瓊杵尊の関係はというと・・・・・・

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎ)が天降ろうとすると、高天原から葦原中国までを照らす神がいた。アマテラスと高木神に、「手弱女だが顔を合わせても気後れしない(面勝つ)からあなたが問いなさい」と言われたアメノウズメが名を問い質すと、その神は国津神の猿田彦と名乗り、道案内をするために迎えに来たと言った。

アメノウズメは天児屋命(あめのこやね)、太玉命(ふとだま)、玉祖命(たまのおや)、石凝姥命(いしこりどめ)と共に五伴緒の一人としてニニギに随伴して天降りした。アメノウズメはサルタヒコの名を明かしたことからその名を負って仕えることになり、猿女君の祖神となった。一説にはサルタヒコの妻となったとされる。

・・・・・・というつながり。


豊玉姫と玉依姫のつながりはというと・・・・・・

まず姉が、釣り針を探しにワタツミ宮を訪れた山幸彦に一目惚れ。

結婚して3年過ごす。

山幸彦は南さつまに戻り、海幸彦に勝利。

豊玉姫は、浜辺で山幸彦の子供を産む。

この子が、鵜草葺不合命。

しかし、元の姿の青龍となって子供を産んでいるのを山幸彦に見られる。

『見ないでって言ったのに・・・・・・』と、姉は海に帰ってしまう。

それで姉に代わって、生まれた子供の養育係として妹がやってくる。

姉=豊玉姫・妹=玉依姫

玉依姫は、育てた鵜草葺不合命と結婚して4人の男の子を産む。

末っ子の四男が、後の神武天皇。

玉依姫は、神武天皇の母、豊玉姫は祖母にあたる。


ん?

待てよ・・・・・・

この流れでいくと、ふたり舞をしている間、みきにゃんは赤子を抱くことに。

コノハナサクヤヒメは鵜草葺不合命の祖母なんだよね。


なんだろうこの、すべてがつながっていくドライブ感。