2014年2月4日火曜日

どのくらい自分自身を尊重しているかに応じて、それにふさわしい人間関係や状況を引きつけている。

自分自身を尊重するのは健全なこと。

健全な自尊心の持ち主は、他人から敬意をはらってもらえる。

相手のことを尊重できるからね。

友情も成立するし、協力も得られる。


リアルが充実していく。


逆に、自尊心に乏しい人は、不愉快な状況に巻き込まれがち。

いろいろうまくいかない。


非リア充まっしぐら。


そもそも、どうして自尊心が欠如してしまうのか?

どうして、他人からどう思われるかが気になるのか?


多くの場合、自尊心の欠如した親や教師の悪影響。

他人からどう思われるかを優先してしまう病。

自分がやりたいことではなく、他人の期待に応えようとする病。

他人からの称賛が得られそうな行動を選んでしまう病。

そんな病にかかった人たちに育てられてしまった結果。


自分のやりたいことを犠牲にしてまで他人を喜ばせようとする病。

その原因は、育った環境の悪さにあるのかもしれない。


自尊心が欠如した親や教師はすぐにわかる。

他者批判と自慢に明け暮れているから。

自分がうまくいかないのはすべて他人のせい。

うまくいったのはすべて自分の功績。


悪影響を受けているのがわかったら、自分を変えよう。

いますぐに、自分自身を尊重しよう。

自尊心が高まれば、他人から支配されることはなくなる。

そうしてはじめて他人を尊重できるようなる。


恨みや憎しみを行動原理にしてしまうのは、自尊心が欠如しているから。

他人の期待に応えようとするから、恨みや憎しみの念が生まれる。

不平不満の多くは、依存心そのもの。

自分自身を尊重できる人は、他人をゆるすことができる。


他者批判や自慢をしているうちは、現実は一向によくならない。

ありのままの自分を受けいれることができれば、現実が変わる。

願望を抱いているだけでは、なかなか現実は変わらない。

願望を実現させるための努力を続ける力は、自尊心から生まれる。

他人の期待に応えようとしているうちは、その力は生まれない。

やりたいからやるというとき、現実が変わる。


どのくらい自分自身を尊重しているか?

その程度に応じて、ふさわしい人間関係や状況を引きつけている。

そんな当たり前の事実を認識したい。

もっともっと自尊心を高めたい。