2014年2月6日木曜日

置いてきぼりを食らった辛さが身体症状となってあらわれる

当たり前にやるべきこと・・・・・・

勉強とか、身体訓練とか、人付き合いとか・・・・・・

もし、やらなかったらどうなるだろう?

普通に『置いてきぼり』を食らうことになる。


そうなったときの辛さときたら、結構なもの。


追いつくためには、鬼神のような努力が必要。

しかし、そもそも当たり前の努力すらしてこなかったわけで。

思いつくのは、言い訳を考えて『やらない』という選択。

でもそうすると、ますます置いてきぼりを食ってしまうことに。


こうして、埋めようのない差が開いてしまうことになる。


うまくいく人は、よりうまくいく。

うまくいかない人は、ますますうまくいかなくなる。


そんな、当たり前の現実。


で、うまくいかなくなり続けた結果・・・・・・

体調不良や問題行動に移行することがある。


防衛機制より

直接神経症症状として現れる防衛機制は、「失敗した防衛機制」と言われる。不成功防衛。

転換
抑圧された衝動や葛藤が、麻痺や感覚喪失となって表現される。手足が痺れたり、失立失歩(脱力し立ったり歩けなくなる)、声が出なくなる失声症や視野が狭くなる、嚥下困難、不食や嘔吐などの症状が出る。

身体化
身体化(Somatization)とは、抑圧された衝動や葛藤が、様々な身体症状となって表れること。心気化。

行動化
行動化(acting out)とは、抑圧された衝動や葛藤が、問題行動として表出すること。

引用ココマデ


そう。

よく訴えがある諸症状の多くは、不成功防衛の結果。

対症療法が無駄に終わるのはこのため。

置いてきぼり状態が解消されない限り、消えることはない。


当たり前の努力を始めること。

エネルギーと時間を費やすこと。

迷わないように導いてくれる人を大切にすること。

言い訳をせずに、ひとつひとつ課題をクリアすること。


そんな地道な努力の積み重ねの先に、脱置いてきぼりがある。

置いてきぼり状態が解消されると、心身ともにスガスガしくなる。

澱んで腐っていた自分を振り返って、よく頑張ったと褒めたくなる。

やりとげた人にしかわからない、謎の感動。


現実を現実として受けいれることが、すべての始まり。

言い訳をせずに現実を認め、いまやるべきことに全力を注ぐ。

そうし続けることができれば、追いつくことができる。

自分を変えていく楽しみに目覚めることができる。


☆になるか、★になるか。

すべては自分の意志ひとつにかかっている。