2014年2月21日金曜日

~療法に頼らずに、自分で自分の肉体の重心維持回復能力を高めよう。 腰痛・肩こり・坐骨神経痛・首痛・膝痛など・・・・・・

慢性の首痛・腰痛・肩こり・膝痛・坐骨神経痛は、~療法を受けるだけでは改善しにくい。

その原因が、正確無比な重心を維持できない肉体そのものある場合が多いから。

崩れた重心をすばやく正確無比な状態に戻すことができないから。

正確無比な重心の維持回復ができる人に、各種の痛みやコリは存在しないと考えている。


少し考えてみればわかる。

脚は、みぞおちから骨盤を介してつながっている。

腕は、後頭骨から鎖骨を介してつながっている。

そんな複雑につながった肉体の正確な重心を維持回復できる治療師なんて稀少なはずだ。


そんな能力がある治療師は、治療師自身がネ申レベルの重心維持回復能力をもっているはず。

自分の肉体の重心すらわからない状態で、他人の重心の問題が扱えるはずがない。

安全なやり方で関節可動域の改善・向上ができるはずがない。

~療法の限界は、それを用いる治療師の身体能力で決まると考えている。


ただ、ややこしいことがひとつある。

正確無比な重心を維持回復できない肉体の持ち主は、トレーニングが嫌いなのだ。

ありとあらゆる言い訳を考えて、トレーニングを避けようとする。

そうしてますます正確無比な重心を維持回復できなくなるという負の連鎖。


行き着く先は、全身ズタボロで惨めな状態。


言い訳をせず、きちんと時間をつくってトレーニングを続けている人たちがいる。

彼ら・彼女らに会う度に、トレーニングの継続の大切さを実感する。

挫折してしまった人たちの残念さと比較すると、その歴然とした差に驚く。

肉体には、その人の内面の状態が正確に投影されているという想いが深まる。



やる気がない人に、トレーニングを指導するのは難しい。

やる気は自分で高めるのが自然だと想う。

やる気すら他の誰かに依存してしまうのは残念極まりない。

自分自身のためにトレーニングをするのだという自覚が必要なのだと思う。


やる気がある人に、高い能力をもつ指導者がつけば、鬼に金棒。

専門的な知識と実技の指導によって、肉体が異次元レベルへ変化していくはずだ。