2014年2月9日日曜日

選んでもらえない自分を変えていく

集客できないと、生きていくことができない。

生活の糧を得ることができないから。

なので、お客さんには自分を選んで欲しいと思う。

だからといって、自分を選んでもらえるとは限らない。


相手にとって自分の優先順位が高いことの方が、むしろ稀だ。

自分を選んでもらえなかったとする。

しかしそれで、自分の価値が損なわれたわけではない。

ただ現実問題として、やっていけなくなるという問題が生じる。


かといって、媚を売っても優先順位は上がらない。

そんなことで上がるほど甘くはない。


どうしたらいい?


消極的努力だけれど・・・・・・

『不平不満を言わない』

『自慢をしない』

それが最初の一歩になると、ここ数日のうちに理解した。


選んでもらえるためには、健全な自尊心が不可欠。

健全な自尊心は、すぐには育たない。

何かを達成し、成果をあげることで、少しずつ育まれていく。

重ねた成功体験の数だけ、健全になっていく。


健全な自尊心を育むためには、他の人たちからの承認が必要なのだ。


承認は、物を所有したり、威張ったり支配したりしようとしても得られない。

自分で自分自身にはらえた敬意のぶんだけ、敬ってもらえるのが現実。


健全な自尊心をもつ人は、わがままになったり、尊大な態度をとったりはしない。

自分の人格を尊重して大切にするから、そんな惨めな真似はできない。

自己破壊的な批判にとらわれることはないし、あらゆる人たちに敬意をはらう。

すべてを自分で決定するし、他の人たちにも同じ権利を認める。


そう。

自分自身を無条件に完全に受けいれる。


健全な自尊心をもつ人は、哀しい景色を光に変えていく。




ありのままの自分の価値を認めれる。

それは自分で自分自身を愛せるということ。

それは、ありのままの他の人たちを人を受けいれれるということ。

選んでもらえるために、最低限必要なこと。