2014年1月9日木曜日

自分語りばかりする人は、自信がなくて不安でしょうがないんじゃないかと。

なぜ男性には時々自分語りをする人がいるのでしょうか?より

飲み会などでよくある話なのですが、特に男性の中に、自分語りといいますか、自分の仕事や得意としている分野について、えんえんと話している人がいます。

聞いている方としては、相手が自分の話に入り込んでいて、相手からの質問も受け付けなかったりすることがあるので、時々退屈してしまったりします。

話している本人としては大変聞きがいのあることを話しているつもりかもしれないけど、聞いている側としては「なんでそんななんでもないことをえんえんと話しているのだろう」と思うこともあります

女性の中では、こういう人はあまり見かけないのです。どちらかといえば男性側にこういう人が多いような気がします。

また、時々自分の世界に入り込みすぎて、他人の価値観を簡単に否定するような人もいるので、不愉快な時もあります

このような自分語りというのは、男性が他人や社会に向けて「自分は強い人間である」ということをアピールし、それによって自分や家族を守っていく手段の一つであり、どうしても必要な
ものなのでしょうか。

自分の感じとしては、「この人は本当に自信があるんだな。」と思うような人は、そういう自分語りをせず、自分語りをするような人の前でにこにことうなずきながら耳を傾けている場合が多いような気がするのですが、他の人はこの問題についてどう思われるのでしょうか。


まず、聞いてくれる人がいるから喋るのだと思います。

↑家では聞いてくれる人がいない。

友人に言うことでもないからいわない。

会社の同僚や部下はひとまず話を聞いてくれます。

飲み会で会った関係の浅い人もそう。

そして、普段から評価されている人は、わざわざ自分から自分のすばらしさについて語らなくてもみんな知っていて、そのように扱われていますが、そうでない人は普段の他人からの扱いと自己評価に大きく違いがあるので、その自己評価どおりの自分を「わかってもらいたい」「聞いて欲しい」から酔いに任せて喋るのだと思います。

つまり、自己評価が高く、人望のない人ほどよく喋るのだと思います。

なので、私の受ける印象としては、自分と家族を守る手段という大層なものでなく、単なる「報われない自己アピール」のようなものだと思います。

話せば話すほど哀れなオーラが漂うので(^_^;)

女性でも自分の話を延々とする人がいますが、それは核のない話とか褒めて欲しかったり羨ましがられたかったりする類の話が多い気がします。

一方男性は、武勇伝的な話とか仕事できる的な話とか要は「すごい!!」「素敵!!」と感心されたり興味を持ってもらえたりしたい、という感じがします。

なのでその違いはなにかというと、前者の場合、聞き手<話し手という比較の関係の中で優位に立ちたい、という欲求がありますが、後者の場合は、何をおいても自分(話者)がすばらしいという主観的な立場(比較対象は必要なし)での「自分語り」なのだと思います。

あと、女性の場合大体は、反応する相手とのキャッチボールで「会話」となりますが(的確なら大げさな相槌ほど共感している感じになり話は盛り上がります)、男性の場合、微笑んでうなづいているだけで大いに気分よく語ったりします。←言葉のキャッチボール必要なし

もちろん個人差があるので一概には言えませんが、私のかかわってきた自分語りの人は圧倒的に男性が多く、会話ではなく独演会になる場合が殆どでした(^_^;)。

ヘタに反論しようものなら、私の人格否定に話が及んだりしてめんどくさかったですね…

引用ココマデ




わざわざ自分のすばらしさについて語らなければならない哀れさ。

すばらしい人は、いつも周りから「すばらしい人」として扱われる。

なので、自分のすばらしさについて語る必要がない。

きちんと数十年生きていたら、すばらしい人認定されているはず。


「あなたが、この世に存在してくれてよかった」

そう慕ってくれる人たちが、たくさんいるはず。


自分語りばかりをする人って・・・・・・

自信がなくて、不安でしょうがないんじゃないかと。