2014年1月9日木曜日

親のためには いい子でいられるように 努力をしても空回り 期待に応えられないの



3:28~

親のためには いい子でいられるように

努力をしても空回り

期待に応えられないの


ていうかさ、親の期待に応える必要なんてどこにもないんだよね。

子供は、親の期待に応えるために生きているわけではないから。

子供は、子ども自身のために生きているのだから。

その昔、『Rescue me』が流行っていた頃、そう感じていた。





娘が通っていた小学校の教務がこんなことを言ってた。

『過剰な期待は子供を潰す』

いい子でいて欲しいなんて、親のエゴに過ぎない。

そんな無意味な努力をさせるなんて、クズ過ぎるだろう。


子供を生きがいにしないこと。

親は親の人生を、子供の人生を生きる。

それぞれが自分のために生きるとき、心が通じ合うようになる。

それはとてもすばらしいことだ(パールズ先生的に)。