2014年1月26日日曜日

褒められ慣れると、いろいろ捗る。

ホメられて焦っちゃう人のためのリアクション術より

日本には、「褒める」ことや「褒められる」ことに対して慣れていない人が多い。

「リアクション下手なので、いきなり褒められるとテンパる。結局『そんなことないですよー』などと普通に返してしまう」

誰かになにか褒められた時に「そ、そんなことないよ!そんなことないってば!!」みたいなリアクションする癖やめたい。

褒められた部分を否定することは、褒めた人のセンスも否定することになってしまう

否定的な返しをしたら、相手がまたそれをフォローするため他に褒めポイントを探さなければならなくなる。

誰かに褒められた時、『いやいや、私なんか』と自分を見下げたリアクションをとるのは、『謙虚さ』ではない。それは、その褒め言葉を素直に受け取れない自分の『高慢さ』に他ならない。

「いいえ」の代わりに「ありがとう」、そして「嬉しい」と言ってみる。

「私の事を見てくれているんですね」という意味で、もっと相手を受け入れる気持ちを持って接する。

引用ココマデ



褒められたとき、相手の言葉を素直に受けとらない。

それは謙虚とは言わない。


卑屈で傲慢な行為。


褒め言葉を聞くと、いたたまれないような気持ちになる。

相手の言葉を否定してしまう。


ちゃんと褒めてもらえずに育ってしまったという悲劇。

だから、褒められると居心地が悪くなる。

褒められたときに感じる気持ちを処理できない。

現在の自分をゆるしていないから。


褒められ慣れないまま大人になる。

心から他人のことを褒めることができなくなる。

与えてもらえなかった言葉を、他人に与えるのは難しい。

褒められるのがヘタな人は、褒めるのもヘタ。


口を開けば、他人の批判ばかり。

他人のアラ探しばかりしている人は、自分に自信がない。

自分で自分を認めていないから、他人を認めない。

他人をサゲても、自分がアガるわけではないのに。


自分のことを大切にしている人は、相手の良いところに目がいく。

おだてるのではなく、褒めることができる。

他人からの褒め言葉を、素直に受けいれることができるから。

当たり前のことを当たり前にやれる。


褒めてくれなかった親を恨んでもしかたない。

自分で自分の良いところを褒めればいい。

そのうち、他人からの褒め言葉を素直に受けとれるようになる。

そうすると、他人を褒めることができるようになる。


これまでの澱んだ時間がウソのようにクリアになる。

人生が捗る。


いまの自分を褒めよう。