2014年1月29日水曜日

大切なのは人柄

徹さんが、こんな動画をシェアしていた。



いろいろと考えさせられた。


ついつい、能力のあるなしばかりに目がいきがちだけど。

『人柄=その人に備わっている性質や品格』が大切なんだよね。


才能があったとしても、人柄に問題があったとしたら、誰もついてこない。

それでは、たいしたことはできない。


何の才能もなくても、人をひきつけるような人柄なら、能力ある人たちが集まる。

とてつもなくすごいことができる。


たくさん協力・協賛してもらえるから。


『一緒にいて心地が良い人=和の心をもつ人』が、すごいことを成し遂げる。

それは当たり前のこと。


周りの人たちの支えなくしては、何もできやしない。

他人や世の中を否定するということは、自分自身を否定するということ。

好かれ、愛され、応援してもらえるからこそ、肯定的な気持ちで生きれる。

他人を大切にしているから、自分自身を大切にできる。


教育出版 国語教科書 民話イラスト「いなばのしろうさぎ」

動画を観ていたら、大国主命の神話を思い出した。





大国主命は優しいけれど、決して強い男ではない。

けれど、親しまれ愛され助けられる。

人々が、ほおってはおかない。

その人柄が、葦原中国をつくったのだと思う。


出雲に行きたくなった (*´ω`*)