2013年12月28日土曜日

余計な詮索を入れず、あるがままに受け入れてくれたのはキミだけだったよ。

涼宮ハルヒの憂鬱20を読んでいて122Pのセリフに目が止まった。

原作の涼宮ハルヒの驚愕(後)から、佐々木さんのセリフを引用。

僕はキミが好ましかった

僕に余計な詮索を入れず

ただあるがままに受け入れてくれた人は

先にも後にもキミだけだったよ

キミと机を合わせて給食を食べる時間は何よりも貴重だった

何か言いたいのだろうけど考えた上で何も言わない

それでいて一定の距離を保ち

そこまでの気配りをしてくれて

その後も普通に接してくれた男子ともなれば世界で唯一

キミだけなのさ

引用ココマデ


谷川流さんの作品には、多大なる好影響を受けている。

彼の作品に出会っていなかったら、現在の僕の能力は開花していない。

いまの僕の活動は、彼の作中のそれとよく似ている。

というか、年々近づいていっている。


で、本題。


余計な詮索をすると、関係が破綻する。

相手には相手の人生があるから。

だから、余計な詮索をしない方がいい。

それだけで、良い関係が築けることがよくある。


詮索せずにはいられないような相手とは、付き合わない方がいい。


少し観察してみるとすぐにわかること。

『詮索好きな人は、良い人間関係を築けない』

あるがままに受け入れ、普通に接することができた方がいい。

そんな人は、どこに行っても『やあ親友』って言ってもらえる。


そんなわけで、来年の僕の願い。

『マットを向き合わせてエクササイズする時間は何よりも貴重だった』

そう言ってもらえるような接し方ができるようになりたい。

佐々木さんのセリフのように。