2013年10月25日金曜日

スポーツをする前に静的ストレッチングはやらない・やらせない主義 

このスレを読んでみて欲しい。

筋トレ始める前のストレッチって

筋トレに限らず、スポーツの大会直前には
パフォーマンスを下げないためにも
ストレッチは厳禁だということは、常識に
なりつつある。

ストレッチというか、体を温めるぐらいがいい
軽く体を動かす程度の

筋トレや、その他の瞬発力を必要とする競技は、直前に
ストレッチをやってはいけないということ。ストレッチは、
意外と筋肉を伸ばして、破壊して不自然な状態にしてしまうからだ。

トレ前→動的ストレッチ
トレ後→静的ストレッチ

動的ストレッチはできればパートナーと一緒にやった方がよい
さらにこの時期はエアロバイクなど10分ほど軽強度の有酸素をして
体温をあげてからな方がよい

筋肉は6秒以上伸ばすと反応が鈍くなってパフォーマンスが低下する。
運動前なら、ウォームアップとしてのダイナミックストレッチがいい。
反動つけて、イっちにさんっしっ ってやつ。
背伸び屈伸、膝回し手首足首回し冠絶回し等。
なんならラジオ体操だってかまわない。

逆に、運動後やストレッチだけで完結する場合は
6秒以上(10~20秒程度)伸ばすスタティックストレッチが良い。

筋トレは筋肉が温まってからやるといいの
だからトレ前は動的ストレッチ(ウォーミングアップ)
トレ後は静的ストレッチ
両方とも証明されてるからオレサマの言うことは正しい

ドリアン先生も「動的ストレッチなら筋力弱くなることはない」っていってるよ
3:50~あたりね



トレ前のストレッチは今では厳禁。
最近では高校の部活でさえも、まともなコーチがいるとこではやってない。

トレ前のウォーミングアップは必須。
血行を良くすることで、筋肉への酸素や栄養の運搬が良くなる。

スポーツジムなら鼻歌を歌えるくらいの早歩きを10分程度行えば良い。
筋トレ前は、これで十分。

競技前の筋肉の静的ストレッチは怪我の予防に関与しない、動的が良い。
競技前の関節のストレッチはパフォに好影響をもたらす(パワー系競技)

パワーリフティングなら固いほうが有利。
身体が柔らかいのは筋肉が伸びきってるということ。

オレも、トレ前のストレッチは否定派。
入念なストレッチをしたのに(逆にそれが原因だったのかもしれんが)、
ギックリ腰や、スジを痛めたことが何度もある。

スポーツ医学の本で読んだけど人体の腱というものは
モノに例えるとゴムよりビニールに近いらしい。
ゴムは伸ばしても元に戻るがビニールは一度伸ばすと伸びたままになる。
(ビニール袋の取っ手を引っ張って試してみると分かりやすい)
よって入念すぎるストレッチはむしろ怪我のもとになる。

トレだけじゃなく、ジョグの前にストレッチすると調子悪いっていうか
筋肉が着地の衝撃を上手く吸収できてないような感じになる。
ストレッチせずに走り始める時より足に余計な負担を感じる。

誤解2
柔軟性の向上はスポーツパフォーマンスを向上させる。

真実
これは、体操など柔軟性を必要とするスポーツには当てはまるが、
短距離走や長距離走など柔軟性を必要としないスポーツには
必ずしも当てはめることはできない。研究結果の中には、
柔軟性が低いほうが短距離走の向上に繋がるというものもある。

引用ココマデ


よく、「走る前には、どんなポーズをしたらいいんですか?」という質問をされる。

『走る前にヨガなんかしちゃだめですよ』って答えている。

理由は、上にある通り。

入念にヨガをやった後に、全力で走ってみるといい。

ケガするから。

というか、ヨガの連続ポーズでケガしている人もいる。

上にもあるけれど、人体の腱はゴムというよりビニールに近い。

衝撃を吸収できなくなってケガをするのは火を見るより明らか。


だから僕は『体は硬くていいんですよ』を連発している。


僕のヨガは、『フルレンジ(全可動域)で関節の屈曲と伸展を繰り返す』。

すなわち『筋トレ』そのもの。

ポージングは、静的な筋トレ。

適正な負荷の筋トレでケガをする人はほとんどいない。


だから安全。

むしろ、リハビリになる。

僕が、ダンサー・ビルダー・格闘家・アスリートに支持してもらえる理由。

指導どおりにやってくれた人は、ケガをしにくくなっている。


僕のヨガは、バランス系ポーズがほとんど。

自分の中心を見つけてもらうことに集中してもらう。

加えて、競技に合わせてフォームをつくってもらう。

過剰な柔軟性を身につける必要なんて微塵もない。


というか、こうなるとヨガというよりパフォーマンス向上トレーニング。

僕の指導を受けた人たちは、アスリート体型になっていく。

僕自身もね。

個人的な好みだけれど、瞬発力のある肉体が大好き。


ランニングのときの『かかと着地』もそうなんだけど、

問題のある指導をしているトレーナーは多い。

どんな指導者を選ぶかは自己責任。

学校の部活とかで指導者を選べないのは悲劇。


書き出すとキリがない。

僕にできることは、『自分で自分の中心を見つけてもらうこと』

中心さえ見つけてしまえば、ほとんどの動きは直観的に体得できる。

正式塾生たちの成長が、楽しみでしかたない。