2013年10月12日土曜日

みんなはひとりのために ひとりはみんなのために 

この前の鹿児島の写真を、のりりんからいただいた。



たくさんの朗らかな人たちに囲まれてシアワセそうな僕がいる。

持てる知識と能力を総動員している僕の楽しげな姿。

帰福後、緊張の糸が切れてグッタリしてしまうのだけれどね。

そこから超回復すると、以前よりずっと良くなる。


『All for one,one for all』

『みんなはひとりのために ひとりはみんなのために』

※ 出典 ダルタニャン物語

「皆は一人の為に、一人は皆の為に」は、『三銃士』第9章ラストにて、ダルタニャンが発案した友情の誓いの言葉を、日本語に直訳したものである。フランス語原文では、"Tous pour un, un pour tous"


世界中で愛されている手を重ねて誓いを立てる言葉。

11月10日の枚聞神社の朝ヨガのテーマにすることにした。


チームプレイは、みんなでひとりを支えることで成立する。

支えられたひとりは、とんでもない潜在能力を発揮する。

そのひとりは、みんなのために最大限に自分を活かすことができる。

そんなチームに所属できることは、子育ての次にシアワセなことだと思う。


これ、順番が逆になってはいけないと思う。

『どうしてみんなは僕のために動いてくれないんだろう』とか。

『みんなに気に入られるように、自分を殺そう』とか。

僕たちは、お互いの期待に応えるために生きているのではないから。


みんなに支えられて生きてきた人が、みんなのために生きる。

そんな人たちに囲まれて生きていけるのは素晴しいことだ。

なんでも自分がいちばんになりたいってうちは、生きるのは楽しくない。

自分の力でどうやって楽しんでもらえるかを全力で考えたい。