2013年7月3日水曜日

ダイエット中に食べてよい「炭水化物」 運動前に分枝鎖アミノ酸BCAA

ダイエット中に食べてよい「炭水化物」って?「ポップコーン」「キヌア」

ダイエット中にだって炭水化物は摂(と)らなければ痩せにくい体質に。だけど食べすぎはやっぱりよくない。どうせ摂(と)るなら健康に良い炭水化物を選びたいもの。ダイエット女子の炭水化物選びをサポート!
●ポップコーン
あるダイエットの実験では、111人の女性にポップコーンを一定の期間「間食スナック」として食べてもらったところ、実験後には体重が落ちた女性がほとんどだったそう。これはポップコーン自体に痩せる効果があるからではなく、「間食スナック」として最適だということだ。バター味ではなく、シンプルにそのままか、少しだけ塩をかけて食べるのがベスト。
●かぼちゃ
「食物繊維」を多く摂(と)ろうと思った際に「かぼちゃを食べよう」と思う人は少ない。しかし、かぼちゃには食物繊維が豊富に含まれているのだ。食物繊維は一気に摂取すると吸収されず、「便秘」の原因にもなる。かぼちゃには人がスムーズに摂取できる分量の食物繊維が含まれており、ダイエットには最適な炭水化物だ。
●キヌア
アンデス地方で採れるキヌアは、日本でも徐々に知名度を上げているヘルシーな穀物。その栄養価は極めて高く、白米と比較してタンパク質は2倍、食物繊維は6倍、鉄分は9倍、そしてカルシウムは6倍だというから驚きだ。この素晴らしい栄養価にNASA(米国航空宇宙局)が注目し、宇宙食候補にもなった。これが火付け役となり、世界中の美女子が食べている。
この他にも「豆類」「サツマイモ」など、ダイエット中の女子には強い味方の炭水化物がある。炭水化物を食べないダイエットは逆に太ることになるから、この炭水化物を食べながらスマートにダイエットをしよう!
参考:Diet-Friendly Healthful Carbs Slideshow
http://www.livestrong.com/slideshow/1004680-17-dietfriendly-healthful-carbs/?utm_source=articlebottom&utm_medium=1#slide-3


炭水化物を控えてリバウンドした人、集まれ!ダイエットの味方 身近な炭水化物「複合糖質」とは?

パン、パスタ…炭水化物には美味しいものばかり。でも食べたら太る!だから食べない!カラダのメカニズムの正しい認識がないと、炭水化物を抜いただけでは太りやすくなっちゃいますよ?

ダイエット中のあなたは、炭水化物を「抜く」のではなくて「きちんと選ぶ」ことが大切。炭水化物を抜いてしまうと、一時的に体重は落ちても絶対にリバウンドをしてしまいます。

美味しく炭水化物を食べていた方がキレイなやせ方をするのだから、これはうれしい話。リバウンド知らずのカラダになるためには、「複合糖質」というグループに属す炭水化物を食べるようにしましょう。この「複合糖質」の炭水化物には、エネルギー源と多くの食物繊維がバランスよく含まれているので、満腹感を持続させつつ運動に必要なエネルギーを生み出してくれるのです。だからダイエット中のあなたの強い味方。

「複合糖質」のグループに属す炭水化物といえば、オーツ麦、玄米、全粒粉の穀物など。そして全粒粉パスタや豆類、果物や野菜などもこのグループに含まれます。この腹持ちの良いキレイな炭水化物をちゃんと食べていればリバウンドなんてしないのです。朝か昼に食べるのがベストだそうですよ。

炭水化物の60%は脳によって使われるそうなので、きちんと炭水化物を摂(と)っていない人は疲れやすく、仕事の効率だってダウンしてしまいます。そして脳の思考力が下がってしまうことで、糖分を欲してしまうなどの間違ったシグナルを出してしまうのだとか。せっかく頑張って食べないようにしていたのに、気がつけば太りやすいカラダが出来上がっていた!なんてお決まりのパターンになってしまいます。

炭水化物の「量」ではなくて「質」が最も重要なダイエット。きちんとカラダのメカニズムを知った上で、あなたもダイエットに励んでみて!

参考:Weight Loss: Are All Carbs Bad?
http://www.cosmopolitan.co.uk/diet-fitness/weight-loss-are-all-carbs-bad

引用ココマデ


『食事制限して、おやつに菓子パンを食べる』

意味がわからないよ的な行動をとっている人をたまに見かける。

炭酸飲料ガブ飲みとかね。

炭水化物は量より質で選びたい。


炭水化物摂取量が充分なら、運動前に分枝鎖アミノ酸BCAAをとっておく。

BCAAは筋肉のエネルギー源となるアミノ酸。

筋肉を効率良く収縮させるため運動能力が向上。

運動後の疲労回復も早くなる。

筋肉を傷めたりするケガのリスクもが低下。

運動時に効果的に体脂肪が燃焼する。


炭水化物は適正量の摂取を心がける。

BCAAが不足しないように気をつける。


運動してやせたいのなら、このあたりの知識を身につけて欲しい。