2013年7月3日水曜日

おデブりん脱却へ 体脂肪を燃焼できる体質への転換



僕の特技のひとつに、『体脂肪率を自在にコントロールできる』というのがある。

6~19%の範囲でだけど。

現在は、健康によいとされている15%前後にキープしている。

僕はカンタンにできるのだが、この技術を他人に修得させるのが難しい。


体脂肪率のコントロールをするために最初にやること。

それは、『食事に頼らずに身体を動かせるようになること』。

食べたエネルギーで身体を動かしても、体脂肪率は減らない。

体脂肪で身体を動かすから、体脂肪率が減るのだ。


空腹状態でも動ける身体をつくるには、空腹状態で動けばいい。

お腹がすいた状態で動けるような身体をつくるための最初の訓練。


水分・ビタミン・ミネラル・BCAAω-3脂肪酸が不足しないようにする。

主食で複合糖質系炭水化物がとれていれば動けるはずだ。


お腹がすいたから食べるという悪習慣を克服できれば話は早い。

お腹がすいたら運動して体脂肪を燃やせば、空腹状態はおさまる。

そこで間食してしまうと元の木阿弥。

体脂肪燃焼体質にはなれない。


僕が体脂肪質を下げるときには、プロテイン(たんぱく質)の摂取量を増やす。

アミノ酸が不足すると体脂肪の燃焼がうまくいかないし、体型が崩壊するからね。

摂食障害者や偏食家の体型は美しいとは思えない。

充分な栄養を摂取しないといけないと考えている。


思うに、おデブりんになってしまうのは栄養失調からなんじゃないかと。

脳に栄養がいかない結果として、さまざまな体調不良に見舞われる。

対策はひとつ。

これまでの食事のやり方を放棄して、新たな食事のやり方を修得すること。


普通に考えてみよう。

現在の体型になってしまったのは、これまでの食事の結果だ。

つまり、これまで通りにやっていこうとしている限り何も変わらない。

エゴを放棄して、まともな食事のとり方を実践しなくてはならない。


とはいえ、自己変革に成功できるのは、ほんの一握りの人たちだけ。

体質を変えるというハードルは、思った以上に高いようだ。

野放図に食べてゴロゴロしていたいという願望に負けてしまう。

本人の意志力の問題なので、周りの人にはどうにもできない。


でもね、思うのだよ。

おデブりんとバカにされるより、絶賛された方が気持ちがいいんじゃないかってさ。

だから僕は、肉体を研磨することを奨めている。

言い訳なんてやめて努力して欲しいと願っている。