2013年6月9日日曜日

いい道具を使わないとダメだと思うの 

僕の実家はみかん農家。

剪定のシーズンになると、一日中剪定作業をすることになる。


そんな僕を支えてくれるのが、このカノジョ。

石丸金物店さんオススメの高級剪定ばさみ

大分県日田市豆田町の 包丁、鏝、曲げわっぱの石丸金物店さんで購入。


石丸金物店さんとは、千年明かりで御縁をいただいた。

いい道具が置いてある、昔ながらの素敵なお店。


剪定という作業は、前腕に負荷がかかる。

切れ味のいい剪定ばさみを使わないと、腕どころか肩・首が崩壊する。

価格の問題ではない。

品質がよくないと、我が身を滅ぼすことになる。


価格だけ?より

ちょっと、言葉が似つかわしくない言葉ですが、、、最終販売先のお客様(ユーザー様)

ぼくら昔とかわらん 商売しとると、ユーザー様という言葉がどうも違和感。こだわりすぎですねぇ、、
現代はそんな 古くさいこと言っていたら、なにもできませんよ!って、聞こえてきそうです。

ばってん、、ほんなもん って なんやろうか?と、いつも、考える。そんなもん 日本から、無くなりよるような気がする。

引用ココマデ




『見栄を張るのにお金を使うのもいいけどさ

自分が使う道具はいいモノを使おうよ

道具にこそ、お金をかけるべき』

メンバーさんに、僕はそう主張する。


1万円越えのヨガマットを奨めるのも

6000円越えのフェイスブラシを奨めるのも

自分のカラダに直接関係するものだから。

いい道具を使わないとダメだと思うの。


かけるべきところに、お金をかけないとさ

シアワセを失ってしまうことになるんだよね。


なんてことを、剪定しながら考えた。