2013年6月17日月曜日

僕の講座は笑いがたえないらしい(嬉)。 目の前にいるお客さんが喜んでくれるというシアワセな事実。

Kanaさんがブログを書いてくれました→Core Yoga (コアヨガ)のご報告!より


先日、安部吉孝先生による“CORE YOGA”を開催し、こんなに多くの方に
ご参加頂けました!


ワークショップは、先生の穏やかな雰囲気と
とても分かりやすく、納得いく説明で進んでいきました。


そして、何より笑いがたえない、アットホームな講座!!


1時間半の講座でしたが、終わってもすぐに立ち上がる方がおらず、
「もっと沢山教えて欲しいっ」といった方や、
名残惜しそうに「その空間を楽しみたいっ」といった方で、
延長講座?!が始まりました。
(おまけの30分です)


「流派によって、色んなドックポーズがありますが、何がいいでしょうか?」


「ランニングをしているのですが、どういったストレッチが有効でしょうか?」


「子供の身体が硬いのですが、どうしたらいいでしょうか?」
などなど、様々な質問に目から鱗な答えが出てきては、
「えぇッッ?!」とみなさんどよめく&笑いが出る!


最初から最後まで、温かなワークショップ。
沢山の感想メールも頂きました。
「時間が足りませんでした。もっと教えて欲しい。」
「自己流でヨガをしていましたが、みんなとする方が楽しいですね」
「とても楽しいヨガでした。笑いながらヨガが出来るですね〜」

あと、
「筋肉痛でした」という声も沢山頂きました。
みなさん、ゆっくりお休みあれ〜!

そう言いながら、
「また受けたいです!」ってコメントも多く、
締めは、みなさん楽しそうなメールでした。


カメラマンyumiが最高だったのでイイ笑顔が貰えました!)

大好評の安部先生のCORE YOGAワークショップとなりました。
先生、そしてご参加者のみなさん、ありがとうございました!
本当に心温まる空間で、しあわせなひと時でした。
あぁ〜楽しかったっ!!!

kana

引用ココマデ


『もっと』って言ってもらえるシアワセ感ときたら。


参加者に喜んでもらえてよかった。


僕はパフォーマーではないけれど、いただく感想はパフォーマーとしてのものが多い。

いや、正確には『エンターテイナー(楽しませる人)』かな。

楽しくて穏やかな空間がつくれれば成功。

イベントというものは、僕が目立つためにではなく、みんなが楽しむためにある。


一昨年~昨年にかけて、パフォーマーが自己陶酔してはならないことを学んだ。

自分で自分のことをスゴイと思うのは構わない。

実際に結果が出せていればね。

でも、お客さんがノッてくれていないのに自分のことをスゴイと思うのは痛すぎる。


パフォーマンスとは何かなんて語る必要はない。

目の前にいるお客さんが大喜びしてくれていれば、認めてもらえたということ。

ドン引きされて、しらけられて、それで何を語るの?

『お客さんのレベルが低すぎてわかってもらえない』とか言うの?


違うよ。

レベルが低いのは自分自身。

それを認めたくがないためにアートを語るのは惨めな幻想。

目の前にいる人を楽しませることができていないというのが現実。


『どうしてわかってくれないんだ!』

そりゃ、自分に力がないからに決まっている。

力を身につけるための努力はしたのか?

他人は、そんな簡単には喜んではくれないよ。


目の前にいるお客さんの喜ぶ姿がエネルギーの源。

生(ライブ)になれば力が発揮できる。

即興でね。

普段の基礎訓練を怠っていなければ大丈夫。


僕が伝えたいのは、ポーズだけじゃない。

『世界はこんなにも楽しい』という事実こそ、僕が伝えたいこと。

媒体は何でもいいのだ。

別にヨガのアーサナじゃなくてもね。


今後も、僕と過ごす時間を楽しんでもらえるよう精進します。

Kanaさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。